2014年5月

5月28日  金森副団長をはじめ、教養分団、市消防職員の方々に操法指導をいただきました。

約1時間ほど、細かい点まで指導をいただきました。金森副団長からは「基本の姿勢ができていない」との厳しい指摘がありましたが、これも2年連続準優勝の蛭川分団に対する期待の表れと受け止め、あと2週間できっちり仕上げて大会に臨みます。

多くの収穫のあった指導日。各番員とも再度基本を見直す必要があると痛感いたしました。

蛭川消防100周年。良い年になりますように。



5月24日 永冶(京)副大会長の開会の号令のもと、操法蛭川分団大会が開催されました。

多くの来賓を迎え開催された大会。柘植市会議員からは蛭川消防100周年にふさわしい大会にしてほしいとのお話をいただきました。また永冶大会長からは操法は火災発生時の基礎となる活動であることを忘れないでほしいとの言葉がありました。

可搬ポンプ5チームが出場。緊張のあまり今までなかったミスをする番員もいましたが、どのチームも毎日の訓練の成果を出すため全力で競技を行いました。優勝は第一部A。三尾審査長からタイム減点をもっと少なくするようにアドバイスをいただきました。

成績は下記の通りです。

団体の部
優勝    第一部A
準優勝  第一部B
3位    第二部B

個人の部
最優秀指揮者  澤木 孔太郎
最優秀2番員   安江 裕介
最優秀3番員   佐々部 開斗

約10年近く第一部が優勝しております。分団全体の底上げが課題であります。

蛭川消防100周年。良い年になりますように。