2014年3月

平成26年3月30日 蛭川分団入退団式をひとつばたご広場にて挙行しました。

まとい会代表中西様をはじめ多くの来賓に見送られる中、22名の勇士たちが惜しまれながら退団していきました。中西様から「退団後も消防団を見守ってほしい」との言葉をいただいた勇士たち。その勇士を代表して磯部副分団長からは「退団後も消防団精神を忘れず、地域住民として消防団をサポートをしていきます」と力強い言葉がありました。

その後10名の新入団員の紹介があり、とても初々しいすがたで抱負を語ってくれました。

年々団員数が減ることに対して心配されることもありますが、永冶新分団長からは
「蛭川分団の一番の強みは団結力。少ない人数でもそれ以上の力が出せます。先輩たちが作り上げた物をしっかり受け継いで、みんなでよい100周年にしましょう」との決意が述べられました。

蛭川消防100周年、良い年になりますように、、、



 3月9日(日)、蛭川分団では「規律訓練競技会」を見晴台運動場にて開催しました。
旧蛭川消防団の時代から始まった、「規律訓練競技会」、今回で55回目となりました。

 柘植議員をはじめ、区長様、自治会長様、蛭川まとい会の皆様のご来賓をお招きし、2月末から訓練してきた、「規律訓練」を出場4チームにて競い合いました。

 各個訓練の停止間、行進間、小隊訓練の整頓、停止間、行進間など、指揮命令系統の訓練が試される「規律訓練競技会」。多くの団員が一所懸命に競技に取り組みました。


 優勝チームは、第1部2班チーム。優秀指揮者賞には、第1部部長、磯部部長が輝きました。

 「規律訓練」は、この競技会のみならず、操法大会または普段の消防活動の基本となるものです。

寒いこの季節、夜間の訓練ならびに、本日の寒風が吹き続く中の競技会、参加された団員の皆様お疲れ様でした。
西消防署の皆様には、夜間訓練の指導と競技会の審判員のご協力をいただきありがとうございました。