2013年6月

 6月23日(日)、「中津川市消防協会 消防操法大会」が馬籠総合グランドにて、開催されました。

 蛭川分団代表チーム、「蛭川分団 第1部」は4番目に出場しました。

 多くの団員、そして出場選手の御家族、蛭川地区のご来賓の皆様のご声援を背に、出場選手は一所懸命に「ポンプ車操法」を披露しました。

 そして結果は、第2位、準優勝!

 更に、指揮者の澤木選手、4番員の纐纈選手が「最優秀番員賞」を獲得しました。
澤木選手は、昨年の「小型ポンプ操法」でも、「最優秀指揮者」を獲得しており、2年連続「最優秀指揮者」獲得の快挙です。

今年2月に新車のポンプ車が導入されて以来、本当に一所懸命に「ポンプ車操法」に取り組んできた、「蛭川分団 第1部」。
優勝こそ逃したものの、今後につながる大きな成果が得られたと思います。

 代表チームの選手の皆さん、お疲れ様でした。

最後に、今まで選手の皆さんを支えてくれた御家族の皆様、蛭川地区の皆様、そして代表チームを支えてきたサポートの団員の皆さん、本当にありがとうございました。





現地練習 (2013年6月16日 20:05)
 6月16日(日)、蛭川分団代表チーム「蛭川分団 第1部」は、中津川市消防協会 消防操法大会が開催される、馬籠総合グランドにて現地練習を行いました。

 午後2:30から3:00までの30分間の短い練習でしたが、ポンプ車操法をひと通り行うことができ、各番員は現地の感触を感じることができたと思います。

 大会まで、あと1週間となりました。

蛭川分団では残り1週間を「朝練」で訓練を積み重ねます。



 6月14日(金)、蛭川分団では「中津川市消防協会 消防操法大会」に出場する「蛭川分団 第1部」の激励壮行会を開きました。


 柘植議員をはじめ、蛭川地区区長の皆様、まとい会の代表中西様、蛭川総合事務所長に激励のお言葉をいただきました。

 壮行会の最後に代表チームが「ポンプ車操法」を披露しました。



教養分団 操法指導日 (2013年6月16日 17:48)
 6月11日(火)、団本部教養分団と消防署の指導員から操法の指導を受けました。

 天候が悪く、「ひとつばたご広場」にての空操法による訓練となりましたが、各番員共に指導員の指導を熱心に受けました。

 団本部教養分団と消防署職員の皆様、ご指導ありがとうございました。




 先月、26日に行った地区大会で蛭川分団代表チームに決まった「蛭川分団第1部」。


中津川市協会大会に向けて、6月3日(月)から6月7日(金)まで、早朝4時から6時までの「朝練」で訓練に取り組みました。


 各番員が、自分自身で課題を見つけ出し、一所懸命に努力しております。そして、多くの団員がサポーターとして、訓練を支えています。


 蛭川分団がひとつになり、あと2週間に迫った中津川市消防協会操法大会に向かって、訓練を続けていきます。