2009年3月

団員紹介 (2009年3月21日 11:21)
ただいま準備中です、しばらくお待ちください。


消防団の活動の様子を、ホームページで順次報告していきたいと思います。



消防団では、随時消防団員を募集しています

 年齢18歳以上で、中津川市に居住または、勤務している方であれば、入団できます。 消防団員の年齢層は幅広く、自営業者、サラリーマン、学生、主婦など様々な人の集まった仲間です。 消防団の活動を通じ、お互いの絆は大変強いものがあります。
 充実した生活を送りたい方、これから何か始めたいと考えている方、地域に貢献したい方、入団をお待ちしています。

 

消防団の任務

<平常時>
●火災から住民を守るための火災予防や広報活動
●地域の防災行動力を高めるための初期消火や応急救護などの住民への指導
●地域の行事での警戒

<災害時>
●消防署隊と連携した消火活動
●住民の救助、救護活動や避難誘導
●情報収集、現場での広報及び警戒活動

 

入団資格

・18歳以上の健康な方
・中津川市内に居住、または勤務している方

 

入団後の待遇

①報酬などの支給
 年間、一定の金額が報酬として支給されるとともに、災害や訓練に出場した場合には、手当が支給されます。
 また、5年以上消防団に勤務し、退団した場合には退職報奨金が支給されます。

②公務災害補償
 消防団活動中に負傷した場合は、補償制度があります。

③被服の支給
 消防団活動に必要な制服が支給されます。

 

入団申し込み・お問い合わせはコチラから



分団長あいさつ (2009年3月21日 10:12)

 福岡分団は、中津川市消防団の中で1番の団員数を抱える分団です。分団本部を中心に各区の4つの地区分団で組織しています。また、消防音楽隊「エル・ジェ」は後援組織としてイベント等で演奏を行い、福岡分団のひとつの看板となっています。

 伝統として培ってきた規律を守り、福岡地域の住民の身体、生命、財産を守るという崇高な使命を全うするため、訓練や予防活動に力を注いでいます。



分団の概要 (2009年3月21日 10:10)

◎沿革と歴史
明治41年 4月 福岡消防組結成(組員103名)
大正 5年 3月 下野消防組結成(組員117名)
大正10年11月 田瀬消防組結成(組員94名)
大正12年 4月 高山消防組結成(組員112名)
昭和11年 8月 四消防組を統合し福岡村消防組と改組(定員618名)本部と九部制組織
        9月 福岡村防護団の結成
       10月 消防組と防護団による防空演習実施
昭和14年 4月 警防団令により消防組を解散
         福岡村警防団の結団式(4分団定員300名)
昭和22年 9月 消防団令の公布により警防団を福岡村消防団に改称し消防団結団式を挙行
昭和26年 8月 福岡村消防団本部詰所建設
昭和33年11月 福岡村消防団条例制定(全部改正)団員数260名
昭和41年 4月 町制施行により福岡町消防団と改称する
昭和43年 7月 福岡町消防団設置に関する条例制定
昭和45年 4月 役場、農協消防を設置 団員数を215名とする
昭和49年 4月 役場、農協消防を役場職員だけで編成(本部分団設置)団員数を220名とする
昭和50年10月 日本消防協会表彰査察(訓練実施)
昭和55年 2月 消防音楽隊披露式
昭和57年10月 恵北消防組合開設
       12月 田瀬分団詰所新築
昭和58年10月 消防庁長官竿頭綬検閲
昭和60年 6月 婦人消防隊操法披露開始
平成 4年 2月 婦人消防隊日消表彰旗受賞

平成 7年 3月 下野コミュニティ消防センター新築
平成 8年 9月 下野コミュニティ消防センター新築
       12月 第12回全国婦人消防操法大会へ婦人消防隊が出場(横浜市)5位入賞
平成15年11月 自治体消防55周年記念大会に中津川・恵北連合ラッパ隊として参加(東京)
平成17年 2月 合併により中津川市福岡消防団に改称
平成18年 3月 第3分団(福岡川東)消防詰所新築
平成20年 4月 中津川市が一団となり、中津川市消防団福岡分団に改称