2014年3月

平成26年3月27日(木) 中津川市消防本部にて「車両引渡し式」が挙行され、車両が更新される分団が参加しました。

DSC02716.jpg

青山市長から引渡しを受ける小倉筆頭副団長

 

DSCN1812.jpg

機関分団担当副団長以下、新車両が配置される各分団の皆さん

 

 

 小型動力ポンプ積載車 (小型動力ポンプ積載及び人員搬送用)(5台)

   型  式  トヨタ ダイナ ディーゼル3000cc 4WD

 

   シャーシ  低床・ダブルキャブ式

 

   定  員  6名

 

   配 置 先  坂本分団第2部六地蔵 (更新:経過年数 21年)

 

         阿木分団第1部見沢  (更新:経過年数 22年)

 

         加子母分団第2部上桑原(更新:経過年数 23年)

 

         福岡分団第1分団田瀬 (更新:経過年数 22年)

 

         蛭川分団第2部奈良井 (更新:経過年数 21年)

 

DSCN1816.jpg 団員後方に停車中の新車両 今回は小型ポンプ積載の車両ばかりです。主な特徴としては、全車4WDのオートマッチク車で低床で収納スペースを確保し、ホロ付です。AT限定免許の団員でも運転可能。

DSC02738.jpg

DSC02724.jpg

青山市長から団長(代理小倉筆頭)に渡された車両を団長から各分団長へ配置しました。(画像は坂本分団の二村分団長)

装備も更新されました。 これからも機械器具愛護を怠らず、大切に活用しましょう。



歓迎 枚方市消防団様。ようこそ!中津川市へ

3月21日(金)午前11時 大阪府枚方市の消防団の皆様が「視察研修」で中津川市へお越しいただきました。

  春分の日の今日、小雪がちらつくとても寒い日でしたが、記念撮影時には日差しがさしてきました。

DSCN1797.jpg

枚方市消防団.jpg中津川市消防本部前にて記念撮影 

DSCN1791.jpg

DSCN1794.jpg

DSCN1795.jpg DSCN1793.jpg情報交換を兼ねた視察会議を1時間ほど行いました。

 

●枚方市消防団様の視察研修会内容は下記の通りです。

   

①中津川市消防団長 あいさつ

②枚方市消防団長 あいさつ

③研修内容意

   各消防団の概要説明 

  中津川市消防団

  枚方市消防団

中津川市機能別消防団員制度について

⑤意見交換

各団の取り組みや、訓練内容、企画、など情報交換がなされました。

特に中津川市消防団独自の「機能別消防団」について取り上げられました。 

■本日お越しいただきました枚方市消防団の皆様

 

団  長   山本 正夫 様

副団長   藥田 宗宏 様

副団長   上田 治央 様

副団長   柏村 和彦 様

副団長   中 作平 様

分団長   村田 誠二 様

分団長   山口 武昭 様

分団長   中嶋 博臣 様

分団長   藤井 敏和 様

分団長   定別當 光 様

分団長   吉水 雅之 様

分団長   森井 清隆 様

分団長   小北 隆 様

分団長   森川 雅行 様

分団長   福川 妃路子 様

副分団長 尾山 義弘 様

 

枚方市市民安全部

危機管理室参与     守田 晴行 様

危機管理室課長代理 内山 義一 様

危機管理室係長     川端 康弘 様

本日は中津川までお越しいただきまして誠にありがとうございました。これを機に今後も情報交換などをよろしくお願いいたします。

 



 平成26年3月17日(月)、中津川市消防協会において「消防庁長官表彰永年勤続功労章」の受賞祝賀会が挙行され、消防職員(1名)金子次長、消防団員(3名)澤木分団長・小幡分団長・林分団長が受賞されました。祝賀会には澤木分団長夫人、小幡分団長夫人もご臨席いただきました。

P1020490.jpg

消防庁長官表彰永年勤続功労章(しょうぼうちょうちょうかんひょうしょうえいねんきんぞくこうろうしょう)は、日本の消防庁長官が功労ある消防吏員または消防団員または消防庁職員を表彰するために授与する表彰記章のこと。消防に関する表彰としては勲章・褒章などの栄典に準じ、最も栄誉あるもののひとつである。

 同永年勤続功労章は、総務省消防庁が定める消防表彰規程(昭和37年消防庁告示第1号)第4条第1項第5号及び第6項を根拠規定とし、永年勤続し、その勤務成績が優秀で、他の模範となると認められる消防吏員、消防団員、都道府県航空消防隊職員又は消防庁職員に対して定例表彰において授与される。主に25年以上、在職した消防吏員及び消防団員、消防教育者がその対象であり、消防庁長官表彰功労章同様、定例表彰において授与される。同永年勤続功労章は消防庁長官名により授与することを明記した章記とともに授与される。

また、受章者本人のみが佩用することが出来、遺族はそれを保存することができる。また、受章者が禁固以上の刑罰または懲戒免職を受けた場合、消防庁はこれを返納させることができる。同永年勤続功労章受章者のうち、特別区消防団員たる者は、第7号表彰歴章の佩用も許されている。

P1020473.jpg

祝賀会出席の皆さんで記念撮影

P1020479.jpg 丸山団長より、お祝いのお言葉をいただきました。

 

消防庁長官表彰者へのお祝い

 

 この中津川で最もよく働き、地域を愛し、家族を思う人達の   集団...それが中津川市消防団であると訴えつづけてまいりました。

 今回表彰を受けられた皆さんは中津川市消防だけでなく、この リニアが来る中津川市の誇りであると申しても過言ではないと思います。

 25年に及ぶ団活動に大きな貢献を頂き心より敬意を表すものであります。

奥様方のご協力ご苦労には申し訳なく思っておりますが、各々の短いお言葉には、ご主人が永年の消防団活動に対する締めの様で ありながら深味有る思いとご理解を頂いている事に頭が下がる思いであり、心からのお礼を申し上げさせていただきます。

 各位におかれましては、これを契機として一層社会への貢献と 後進への指導にお力を注いで頂きます事を期待し、一言お礼の挨拶とさせていただきます。

                  平成26年3月17日

中津川市消防

団長  丸山 輝城

 

 

P1020482.jpg

杉本消防長よりお祝いのお言葉をいただきました。

P1020496.jpg

受賞団員を代表して、林分団より自分の団活動を振り返り、思い出を交えたご挨拶をいただきました。

P1020504.jpg   金子次長からは、火災現場での経験を交えたご挨拶をいただきました。

消防庁長官表彰永年勤続功労章受賞おめでとうございます。

 

 

 

 



平成26年度より山口分団第3部が神坂分団へ移行し、新しく「神坂分団第3部」としてスタートします。

昨日は青山市長、山口地区、神坂地区の区長会長様をはじめ、多くの地域関係者の皆様、行政関係の皆様をお招きし、「山口分団第3部と神坂分団の編成式」を挙行いたしました。

平成の大合併から丸9年が経過し、節目である10年目に編成が見直され、地域の要望、学校区など、に準じたスタイルに変更されました。

来賓の皆様より、新たなる期待と編成式へのお祝いのお言葉をいただきました。

編成式1.jpg

新しくなった詰所の表札を丸山団長から原分団長へ引き渡しました。

神坂分団第3部は中津川市の観光拠点に位置し「馬籠エリア」を受け持つ部です。

よって表札も「馬籠詰所」とさせていただきました。

中津川市消防団も4月1日の辞令交付式より、新体制にてスタートいたします。

新団長の下、2年1期の始まりです。

 

 

 



<東日本大震災>津波で決死の誘導、胸を張れ...長男へ

 

我々、消防団員として敬意と哀悼の意を捧げます。

いつ発生してもおかしくない大地震、この中津川もそんな地域です。

「明日は我が身」 常に怠ることなく、防災意識を高めたいと思います。