2011年6月

平成23年度消防事業計画に基づき、「機械器具点検」を下記の日程で開催いたします。

該当分団は点検をお願いします。

 

「中消防署管内」

日   時 : 7月2日(土) 8:30~16:10

場   所 : 中消防署

該当分団 : 中津・苗木・落合・神坂・山口・坂下・川上・福岡(福岡・高山) 8分団

点検対象 : ポンプ車16台(モリタ製) 中津分団(3台) 8:30~

                         落合分団(1台) 9:30~

                         苗木分団(1台) 9:50~

                         神坂分団(1台) 10:30~

                         山口分団(1台) 13:00~

                         坂下分団(4台) 13:45~

                         川上分団(2台) 14:45~

                         福岡分団(2台) 15:15~

 

         小型動力ポンプ44台   自主防災     8:00~

                         苗木分団(6台) 8:30~

                         神坂分団(3台) 9:20~

                         中津分団(8台) 9:50~

                         落合分団(5台) 10:50~

 

「西消防署管内」

日   時 : 7月3日(日) 8:30~ 11:00

場   所 : 西消防署

該当分団 : 坂本・阿木・蛭川 3分団

点検対象 : ポンプ車7台(モリタ製) 坂本分団(4台) 8:30~

                        蛭川分団(3台) 9:45

         小型動力ポンプ18台  自主防災 8:00~

                        蛭川分団(8台) 8:30~

                        坂本分団(5台) 10:00~

                        阿木分団(5台) 10:40~

 

「北消防署管内」

日   時 : 7月3日(日) 13:00~16:00

場   所 : 北消防署

該当分団 : 加子母・付知・福岡(田瀬・下野) 3分団

点検対象 : ポンプ車9台(モリタ製) 福岡分団(2台) 13:00~

                        付知分団(4台) :13:45~

                        加子母分団(3台)15:00~

        小型動力ポンプ25台   自主防災 13:00~

                        福岡分団(4台) 13:00~

                        加子母分団(12台) 13:30~

                        付知分団(9台) 15:00~

 

※ 時間は目安ですので、少しお早目に持ち込みをお願いします。



中津川市消防団 坂下分団の訓練日程がスタッフ会議にて決定しましたのでお知らせいたします。

7月以降は「訓練日調整中」ですのでご了承下さい。

訓練進行状況により訓練内容の変更、時間の変更等が発生する場合がございます。

(雨天の場合は坂下小学校の体育館)

 

 月日   練習時 間  場 所   内        容
6/15  19:15~21:20 坂下中G 規律・節度・基本動作
6/16  19:15~21:20 坂下中G 規律・節度・基本動作
6/17  19:15~21:20 坂下中G 規律・節度・基本動作
6/18  休み    
6/19  10:00~12:00 恵那市 会場練習
6/20  19:15~21:20 坂下中G 分解訓練
6/21  休み    
6/22  19:15~21:20 坂下中G 分解、通し訓練(空)
6/23  19:15~21:20 坂下中G 分解、通し訓練(空)
6/24  19:15~21:20 坂下中G 分解、通し訓練(空)
6/25  休み    
6/26  休み    
6/27  19:15~21:20 坂下中G 分解、通し訓練(空)
6/28  19:15~21:20 坂下中G 分解、通し訓練(空)
6/29  19:15~21:20 坂下中G 分解、通し訓練(空)
6/30  19:15~21:20 坂下中G 分解、通し訓練(空)
7/1  防災講演会    
7/2  訓練日調整中    
7/3  訓練日調整中    



平成23年6月12日(日)中津川市馬籠総合グランドにおいて、「東日本大震災への対応と支援の心を示す」中津川市消防協会および中津川市消防団消防操法大会が開催され、訓練の成果が披露されました。

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各分団からの代表21隊が出場し、技術を競い合いました。 審査の結果、坂下分団が優勝し中津川市代表隊として県大会へ出場いたします。

 

 優 勝 坂下第1チーム 第1線延長タイム53.73秒、第2線延長タイム65.72秒

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坂下分団の皆様、おめでとうございました。

H23審査成績集計表(団体).pdf 

 

 

 

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特設会場にて開催された「福島・宮城の物産展」も多くの方にお買い求め頂きました。各分団でもたくさんの物産のご利用をいただきました。

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消防車展示コーナーや地震体験コーナーもあり、来場者に体験していただきました。

 

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防災防犯用品の展示即売会も行われました。

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地域の皆さんによるバザー会場も例年通り準備され、来場者に好評でした(仕込み中の様子)

 

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天候にも恵まれ良いコンディションの中、操法大会が開催できました。

多くの来賓の方にもお越しいただき、誠にありがとうございました。



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明日は 「第46回中津川市消防団及び第37回中津川市消防協会・消防操法大会」が開催されます。

本年度は「東日本大震災への対応と支援の心を示す」をメインテーマとし、我々消防団が今出来る事、地域の為に行うべき事を冷静に考え、このテーマを掲げ操法訓練に取り組んできました。

「操法ばかりが消防では無い」と言われる方もお見えになります。 確かにそうなのですが、消防の基本は操法訓練に有ると言っても過言ではないのです。

技術や規律、コミニケーションをはじめ、これらを作り上げていく為に操法訓練は欠かせないものになっているのです。

東日本大震災が発生し、3ヶ月が過ぎます。 この震災が無ければ東北地方の消防団も操法訓練に取り組む時期だと思われます。

震災発生から、我々消防団員は被災地消防団員の活躍に敬意をはらい、訃報に胸を痛めました。 自らを犠牲にしながらも地域の皆さんなの避難誘導にあたり、マイクを握り締めたまま亡くなられた団員、水門を閉めに行き亡くなられた団員、多くの消防団員が犠牲となり、無念だったと思います。

我々が操法訓練に打ち込める事に感謝し、犠牲になられた消防団員(仲間)の無念さを晴らすと共に、彼らの分まで精一杯操法に取り組みたいと思います。

開会式に黙祷を捧げ、犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りいたします。

会場では「復興支援」とし、「福島・宮城の物産展」も開催します。 大勢の皆様に物産品をお買求めいただくことにより、復興支援に参加ができるのです。

また、例年同様に「消防車・救急車展示コーナー」をはじめ、「地震体験車」もやってきます。もちろん震度体験もできますので、お子様連れでお越し下さい。

そしてお父さんの勇士を子供達にも見せてあげて欲しいものです。

明日は天気も良さそうですので、可愛い声援が飛ぶ事を期待し、そして皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

是非地元消防団の応援にお越し下さいませ。

 



本日、6月5日(日)に開催される中津川市の恒例企画「六斎市」にて「福島・宮城の物産市」が開催されているとの事で見学に行ってきました。

これは、今年の中津川市消防協会・中津川市消防団 「操法大会」の会場において開催される「福島・宮城の物産市」と同じ内容と言う事で見てきました。

今年の操法大会のメインタイトルにあるように「東日本大震災への対応と支援の心を示す」ための取り組みとして、12日(日)操法大会会場で「福島・宮城の物産市」を開催します。

操法大会会場での売上金は義援金として寄付をいたします。

IMGP0073.jpg この企画の担当の森さん(消防団では副団長)。 お客様に特産品を説明していました。

 

IMGP0074.jpg 大勢のお客様で賑わっていました。 この売上金は被災地へ義援金として寄付されるそうです。

 

IMGP0072.jpgアトラクションとして「白虎隊」の舞いが披露されました。着物姿の女性2人が披露して下さいました。

 

IMGP0077.jpg同じ会場において、「消防音楽隊」の演奏も行われました。12日の操法大会会場でも演奏が行われます。

 

IMGP0079.jpgメイン通りでは消防本部の皆さんが「家庭用火災警報器」の設置呼びかけを行っていました。

 

関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

 

 



平成23年6月12日(日)

「東日本大震災への対応と支援の心を示す」

第46回 中津川市消防団 及び 第37回 中津川市消防協会

消防操法大会

消防最新JPG.JPG

 本年度の消防操法大会は、被災地の皆様に支援の心示す「福島・宮城の物産展」を開催し、特産品の販売を行います。

 また、地震体験車による震度体験コーナー、防災用品の販売も行われます。

 毎年恒例のアトラクションや,各分団からの推薦による分団 地域の皆様が用意してくださるバザーコーナーもございますので、是非お越しいただき、消防団員の活動をご覧下さい。

 ご来場お待ちいたしております。

  消防最新.pdf

  1. 目的  : この大会は消防団員の消防技術の向上と士気の高揚を図ることを目的とする。
  2. 主催  : 中津川市  中津川市消防協会
  3. 日時  : 平成23年6月12日(日) 午前8時~午後3時20分(終了時間は予定)
  4. 会場  : 中津川市馬籠総合グランド

  

 



110612消防POP3.JPG平成23年 

中津川市消防協会及び中津川市消防団

消防操法大会

の出場順位が決定しました。

 順  位

出  場  隊  名

コース

操法出場予定時間

検尺・器具点検

1

川上分団

8:45

7:20~7:50

2

坂下分団 第2

8:58

 

3

落合分団 第3部

9:11

 

4

坂本分団 第3部

9:24

 

5

坂本分団 第1部

9:37

 

6

苗木分団 第3部

9:50

開会式終了後~

7

山口分団 第2部

10:03

 

休  憩

 

 

 

 

8

付知分団 第3部

10:31

 

9

福岡分団 第1

10:44

 

10

神坂分団

10:57

 

11

阿木分団 第1部

11:10

 

12

加子母分団 第1部

11:23

 

13

阿木分団 第3部

11:36

 

14

福岡分団 第4

11:49

 

昼   食

 

 

 

 

15

坂下分団 第1

12:37

 

16

加子母分団 第2部

12:50

 

17

苗木分団 第1部

13:03

 

18

付知分団 第4部

13:16

 

19

中津分団 第4部

13:29

 

20

蛭川分団 第1部

13:42

 

21

中津分団 第2部

13:55

 



中津川市消防団

「消防団の心意気を今こそ」

平成2349

中津川市消防団

団長 丸山輝城

 

東日本大震災発生からまもなく一ヶ月を経過いたします。「頑張ろうニッポン」の声援が国の内外から寄せられております。また、被災地の支援にこの中津川からも多くの人々が訪れております。その中には、心意気のある団員がボランティアの一員として支援活動に参加した報告もいただいております。

 

私自身も「何かしたい」、「出来る事は何か」とはやる思いで、我社社員と商工会議所職員の4名をトラック2台で会津若松、石巻へ支援物資と共に派遣いたしました。 しかし「この行動は被災された方々にどれ程役に立ったのか、大海に目薬一滴を落とした程度なのか」と自問したのであります。 

 

<頑張るのは誰なのか?>

 

たびたび被災地を訪れている当地ボランティアの方と話をしました。 その中で、「被災地の人々に頑張れ!」という言葉は極めて失礼な言葉であり、被災地の人々は日々を懸命に頑張って生きている。 「頑張らなくてはいけないのは、被災しなかった私たちである」と聞かされた。 

 

 

<被災地からの訴え>

 

被災地の人々は支援に訪れている人々に、「震災を理由にして各種の催し物、行事を取り止めることの無いように」と話している。 

現に青森、弘前の桜まつりやねぶた祭りも例年通りに開催し、被災地の人々に明るさと楽しさを共有してもらおうとしている。 

 

 

<節電に力を注ごう>

 

福島第一原発の動向は地域被災者、日本経済に大きな影響を及ぼしている。 電力消費の削減は、災害が有ろうが無かろうが全ての国民の大切な活動である。

夜間照明を使う操法訓練に対して、少数ではあるが意見が届いていることは承知している。 一日あたりの電力消費額は訓練会場の設備差はあるが、600円から2,000円と試算している。 40ワットの蛍光灯(一灯)を1時間節約すると1円であり、1,683名の中津川市消防団員全員が一日あたり8時間の節電を300日行うと約400万円の節電効果が創出される。 

市内で最も良く仕事をする消防団員は市民の誰よりもエネルギーを節約する集団となろうではありませんか。 

 

 

<被災地への支援隊員募集と対応について>

 

4月4日より被災地への支援隊編成に関して広く団員募集を行った。 嬉しい事に数名ではあるが、参加への意向が寄せられた。 今後の動向、現地の情勢を見ながら広く検討をしていく。

  

 

<中津川市の義援金>

 

中津川市報道発表にある通り4月8日現在、中津川市に寄せられた義援金は8500万円で、取り急ぎ、被災地である宮城県へ3300万円、岩手県へ3000万円、福島県へ2200万円をお届けすることが、全市災害救援対策本部会議で決議された。  

 

 

<中津川市消防団における操法訓練について>

 

中津川市消防団として、各分団の率直な意見を聞き正副団長会において、「今なにを行うのか、なにができるのか」を議論し、「今こそ、心意気をもって消防団活動に力を注ごう」と決議いたしました。

 

 

<我々消防団員は地域を守るのが職務であります

 

それを踏まえ、操法訓練を何の為に行うのか論議しました。 中津川市消防団の考えとしては「操法は競技でも、大会はお祭りでもなく、地域の安全・安心を守る為のものとし、消防団活動の意義などの議論を通し、各分団・各部のチームワークを形成する場」と考えます。

操法訓練を行うことにより有事に対応できる中津川市消防団の力を高める事です。

 よって、本年度の協会大会は予定通り実施いたします。各分団に於いては、趣旨をよく理解して頂き対応お願いいたします。

 

 

この度の震災で被災をされました皆様に心よりお見舞いを申し上げるとともに犠牲になられた多くの方々、消防団員各位のご冥福をお祈りいたします。

 



中津川市消防団より東日本大震災被災地の消防団幹部の皆様へ

 

東日本大震災の発生からまもなく3ヶ月を迎えようとしております。

今回の大震災では多くの方が犠牲となり、消防団員の方も多数犠牲になられた報告が届いております。 謹んでお悔み申し上げます。

同じ志を持つ消防団員として、被災地消防団の皆様に少しでもお役に立てるよう、中津川市消防団は東日本大震災被災地でのボランティア活動を検討しています。

団員の中には行政が募集したボランティア活動に参加した者も居り、レポートでの報告も団本部へ提出されています。

また、ボランティアとして被災地にて活動する事を申し出る団員も居ますので、被災地の消防団の方との交流や情報交換も含め、被災地にてボランティア活動(地元消防団の後方支援など)を実施したいと考えております。

被災地の消防団の皆様、また既に消防団ボランティアを実施された消防団がお見えになりましたら情報をお寄せ下さい。お待ちしております。

ご連絡はトップページの「お問合せ」からお願いいたします。

 

担当:中津川市消防団 団本部 企画広報分団

分団長 鈴木