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2010年11月

11月29日(月) 午前9時30分 中津川市消防本部へ三重県消防協会「中勢支会」(津市消防団)の皆様がお見えになりました。

支会長様(津市消防団長)をはじめとする、22名の皆様と中津川市消防団幹部、消防本部団係の皆さんと、市町村合併からの消防団統合まで経緯について質疑応答が行われました。

中津川市消防団の概要説明、津市消防団の概要説明など、各消防団においての問題点や今後に向けての意見交換がなされ、充実した情報交換が出来ました。

 

■新「津市」

平成18年1月1日に、「津市」「久居市」「芸濃町」「河芸町」「美里村」「安濃町」「香良洲町」「一志町」「白山町」「美杉村」の10市町村が合併し、新「津市」としてスタート。

 

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                                           頂いた資料より抜粋

■新「津市消防団」

平成22年4月に「津市消防団」として合併し、10の方面団を率いている。

 

■三重県消防協会「中勢支会」の位置付け

三重県消防協会の規約に基づき、三重県消防協会に支会が設置され「津市の区域」の支会を「中勢支会」と定めている。

 

■中勢支会の組織体制

組織員・・・ 津市の消防団員及びその関係者

事務所・・・ 三重県津市県民センター 県民防災室

役  員・・・ 支会長1名(津市消防団長) 

        副支会長2名(支会長の指名) 

        常務理事1名(県民防災課長)

        理事15名以内(10方面団長及び消防本部参事1名、正副支会長、常務理事を含む)

        監事2名(消防本部消防総務課長及び同課企画調整室長)

        参与1名(三重県県民センター県民防災室長)

 

■津市消防団の団員数

平成22年現在 2,113名(内女性団員79名)

 

■津市消防団組織図 組織.JPG

                                     頂いた資料より抜粋

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 皆さんで記念撮影

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津市消防団団長(支会長) 谷口様

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中津川市消防団  丸山団長

 

本日は中津川市までお越しいただき、誠にありがとうございました。

市町村合併を経ての団体制確立は非常に難しいものがあると思われます。ですが、問題点を少しずつ改善し、皆が積極的に消防団活動に励めるよう今後も情報交換などよろしくお願いします。

我々、消防団員の活動は誰の為に行っているのか?「市民の安心安全のため」と言う大前提を忘れずにこれからも、努力していきたいと考えております。

 



11月20日(土)午前10時に 「静岡県島田市消防団」 の皆様が視察にお見えになりました。

島田市消防団団長 大石様をはじめ、16名の幹部の皆様他、消防本部、事務局の職員様4名の計20名でお越し頂き、情報交換会を行いました。

島田市消防団は「方面隊」として活動し、方面隊の隊長は副団長が兼務しているそうです。

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中津川市消防団から、丸山団長、小倉副団長、大山副団長、桂川副団長が出席いたしました。中津川市消防本部からは、加藤消防長ほか、3名の皆様に出席いただきました。

 

11月も半ばを過ぎ、まもなく師走を迎えようとしています。 各消防団におかれましては、歳末に向けての準備が着々と進んでいる事と思われます。

地域の皆様が安心・安全な歳末と明るい新年を迎える為に、活動する地域は違っても同じ志を持った消防団員として、共に頑張っていきたいと考えております。

今後も情報交換などをさせていただき、島田市消防団、中津川市消防団パイプが太くなるようによろしくお願いいたします。



本日11月3日(水・祭)午前6時より坂下地区にて実施されました。

■ 出動人員 252名(署員10名含む)

■ 出動車両 ポンプ車7台 積載車24台 可搬ポンプ17台

■ 中津川市消防本部車両 2台

 

早朝より、多数の団員及び車両に出動していただき、演習を実施しました。今回は高低差のある状況での小型ポンプ使った送水訓練を行いました。

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坂下分団が水利確保の後、山口分団部署位置の水槽まで約400mの送水が行われました。さらにここから約800mの坂道を各分団が4本のホースを延長し火点まで送水を行いました。

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送水を受けて次の分団に送水を行います。この時に冷静に対応して送水動作(機器取り扱い)を行わないとポンプが破損する恐れがあります。 吐水口に分岐金具を取り付けて空気を逃がします。

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送水完了の伝令が本部へ到着。坂道を一気に駆け上りました。

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ポンプ撤収の後、人員報告が行われました。

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最後に中津川市消防長様、丸山団長より総評をいただきました。

 

今回の演習では坂下地区の機能別消防団の皆様、中京学院大学の機能別消防団の方にもご協力を頂きました。

また、演習会場付近の皆様、会場を提供してくださった㈱高峰楽器製作所様、大変ありがとうございました。



平成22年11月9日(火)~15日(月)までの7日間に渡り、秋の火災予防運動が始まります。

この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させ、財産の損失を防ぐ事を目的としています。

■統一標語

『消したかな』 あなたを守る 合言葉

■重点目標

1 住宅防火対策の推進

2 放火火災・連続放火火災予防対策の推進

3 特定防火対象物等における防火安全対策の徹底

4 製品火災の発生防止に向けた取組みの推進

■中津川市の実施事項

1広報活動

 各新聞紙上及び市広報紙等を通じて、本運動の周知徹底を図るため、広報を依頼する。

 懸垂幕、横断幕、立看板を掲出するとともに、防火ポスターを関係事業所へ掲示依頼し防火思想の普及啓蒙を図る。

 各地区同報無線等を利用し、市民の防火知識の普及徹底を図る。

 住宅用火災警報器設置の普及促進を図る。

 市内全域を防火広報車で巡回し、本運動の防火思想の普及徹底を図る。

 市内小中学校から募集した防火ポスターを展示する。※クアリゾート湯舟沢 ※にぎわいプラザ ※福岡総合事務所

2予防活動

 各事業所等に対して消防計画に基づく消防訓練の実施を推奨し、防火安全の確保を図る。

 防火対象物の立入検査の実施

 一人暮らしの高齢者の家庭を巡回訪問し、火気使用器具等の点検や防火指導を行い安全対策を推進する。

3消防団の活動

 広報活動として、車両による防火広報活動及び火災予防運動実施中の旗の掲出を行い防火思想の普及徹底を図る。

 

 

 



来る、11月3日(水・祝日)市内坂下地区に於いて「中津川市消防協会・秋季消防演習」が実施されます。 地域の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

■目的

防災体制を整備し災害対策の万全を期するため、消防機関が消防機械器具及びその他の消防設備を迅速適切に活用し、万一の火災等に備え訓練を実施し、火災防ぎょ技術の向上及び住民の防災意識の啓もうを図り、消防体制の万全を期することを目的とする。

■主催

中津川市消防協会(中津川市消防団)

■日時

平成22年11月3日(水・祝日) 午前6時~雨天決行 ※坂下地域サイレン吹鳴(演習召集信号)

■場所

坂下地内 ㈱高峰楽器製作所周辺  ※演習中は車両通行規制が行われます。

■演習内容

(1) 山林火災防ぎょ訓練(小型ポンプ中継送水)

(2) 伝達訓練

(3) 人員、機械器具点検

 

ご近所にお住まいの皆様には朝早くから演習サイレン吹鳴、車両サイレン等で、大変なご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

小型ポンプとは?

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2人~4人で持ち運びができ、消防車(ポンプ車)では進入できないような火災現場でも水利(川や池など)の近くに配置ができ、いち早く消火活動に対応が出来ます。

中津川市のように住宅地から山林までのエリアをカバーするにはこの小型ポンプが重要視され、その取扱や放水の技術向上のために「操法」を通じて全団員に技術習得をしていただいています。

今回の演習では山林火災を想定し、分団から他の分団へ中継送水をする訓練を実施します。この中継送水は大変難しく、ポンプの取り扱い次第では送水が出来なくなる事も予測されます。(ポンプ破損)

連成計と圧力計を良く見ながらポンプ操作(通水・放水)をしましょう。