2009年10月

 平成21年10月3日(土)、平成21年度購入の小型動力ポンプ2基を消防団へ受け渡す式を行いました。式当日は降雨のにもかかわらず、水野副市長、小倉本部長の、中津分団長、加子母副団長のほか、多数の参加者の中行われました。

 この小型動力ポンプは、各消防団に配備されているうち機器のうち、更新計画に基づいて中津分団と加子母分団の機器を更新したものです。



 平成21年10月3日(土)、中津川市全域の消防器具庫(詰所・車庫)の点検を、団本部と消防職員の19人の点検者により、各地区一斉に実施しました。

 当日は点検者が6班に分かれ、市内の全消防器具庫を点検、事前に各分団へ器具庫点検の調査票を配布し、点検日に現地にて内容を確認し、万一の災害に対応できる態勢を確認、不備事項については改善を消防署へ要望しました。



 平成21年10月1日(木)、特定分野の活動にあたる機能別消防団が、「中津川市消防サポート隊」の名称で発足、5サポート隊55人に辞令を交付する発足式が市消防本部で開催されました。機能別消防団員制度は、消防団員が減少する中、職業や地域事情になどに対応して活動する組織で定員150名です。この制度の発足にともない中津川市消防団員の定員は1,938人(基本団員1,788人・機能別団員150人)となりました。

 発足式には、5サポート隊と市消防団、行政から約50人が出席、丸山団長は「新しい時代の消防団活動として、サポート隊の組織は大変に心強い。基本団員と力を合わせて地域の守りとしてサポートをお願いしたい」とあいさつ、団員を代表して「中京学院大学災害時学生支援隊」の水野貴仁さんが決意表明し、アポロキャップとベストが支給されました。