2009年6月

 平成21年6月25日(木)、平成21年度中津川市消防操法大会で優勝した坂下分団が、8月2日に飛騨市古川町で行われる県大会に向け訓練を開始しました。

  練習初日には、地元坂下分団をはじめ団本部、各地区分団から多くの団員が駆けつけ、熱心に操法訓練が行われました。



 第44回中津川市消防団及び第35回中津川市消防協会消防操法大会が、平成21年6月21日(日)、中津川市馬籠総合グランドで、午前8時(操法開始は8時45分開始予定)から開催されます。

 20日の午後から消防署と消防団によって会場の準備を行い、後は本番を待つのみ。ここ3年間の大会は雨が振ってコンデションはあまりよくありませんでした。今年も予報は雨模様ですが、日頃の練習の成果を発揮するため、選手一同頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします。  



今日は、中津川市消防団の公式ホームページの誕生日です。

平成21年6月20日、中津川市消防団の公式ホームページとして、アドレスを公開しました。

1月から準備をし,各分団の担当者の協力のもとやっと誕生することができました。

 

中津川市消防団は、地域の皆様の安心と安全を守るために、地域の皆様のご支援を頂き活動をしています。このホームページをご覧頂き消防団員の熱き思いをの一端をご理解頂ければ幸いに存じます。

ホームページでは、日頃地域の皆様にご覧頂けない消防団員の姿を紹介して行きますので、地域の消防団員に応援をお願い致します。

今後とも地元の消防団をよろしくお願い致します。

 

 



 中津東女性防火クラブは、平成21618日(木)、中津川市消防本部で第1回設立総会を開催し、役員選出、21年度事業計画、規約等が決定されました。中津川市連合女性防火クラブは、これまで市内13地区で組織され、総勢547名で防火防災活動等に努めてきましたが、今年度新たに中津東地区にクラブ員15名で設立されました。


中津川市消防署と中津川市消防団は、平成21年度の機械器具点検を627日と74日の2日間実施します。点検は専門業者(ウスイ消防、森田ポンプ、トーハツ)による消防団の小型動力ポンプと自動車ポンプほか、自主防災の軽可搬消防ポンプの点検も実施します。

 



 平成21年6月21日(日)に開催される中津川市消防協会操法大会まで1週間となりました。会場となる馬籠総合グランドでは6月13日(土)と14日(日)の2日間、会場公開練習が実施されました。



 中津川市消防協会操法大会は消防操法を見るだけでなく、家族みんなで一日楽しめる大会を目指しています。平成21年6月21日(日)に馬籠総合グランドで開催される「中津川市消防協会操法大会」には、中津川のうまいもんが出店するバザーが行われます。

 今年は「中津川のうまいもんバザー」のほか、昼の休憩時間に地元の「馬籠黎明太鼓」による太鼓演奏と「中津川市消防協会ラッパ隊」のドリル演奏、競技終了後の閉会式前には「中津川市消防音楽隊」の演奏を計画しています。ラッパ隊のドリル演奏とは、消防ラッパを演奏しながら複雑な行進をするもので、必見の価値ありのお薦めの演目です。

 会場は周りを新緑に包まれ、恵那山を正面に望む最高のロケーションです。馬籠宿の散策を楽しみながら、是非ご来場ください。



 平成21年度岐阜県消防操法大会の出場チームを選出する各地区の協会大会が開催されています。14日(日)は近隣の恵那市消防協会の操法大会が「クリスタルパーク 恵那スケート場」で開催されます。興味のある方は是非見学してください。



 6月21日(日)に、馬籠総合グランドで開催される 「平成21年度中津川市消防協会操法大会」の出場順位が、平成21年6月10日に開催された平成21年度第1回消防団役員会において、抽選により決定しました。各部の名称は未定ですが速報としてお知らせします。

 同大会で優勝したチームは、8月2日(日)飛騨市古川町で開催される県大会に出場します。

(写真:役員会で挨拶をする丸山団長)

 



 団本部では6月21日(日)に開催される中津川市消防協会操法大会に向け、各地区で操法指導が実施しています。

  分団大会から協会大会までの2週間の間、13分団に各2回、合計26会場で予定されている操法指導には、団本部の教養担当の佐々木副団長、井口教養分団長・教養担当副分団長7名、各分団の教養担当6名の合計15名のほか、消防署の操法担当者が熱血指導中です。

 



 土砂災害に対応した自主防災会による避難訓練及び消防団等による水防工法訓練が、平成21年6月7日(日)に中津川市川上(かおれ)地区で行われました。
 台風やゲリラ豪雨、梅雨時における土砂災害や河川の氾濫などの災害を想定し、その対応について一層強化するため実施されたものです。