
消防操法大会の各分団大会が各地域で開催されました。市全体では自動車ポンプの部は66チーム、小型ポンプの部が35チーム出場、うち自動車ポンプの部で上位になった23チームが中津川市消防協会操法大会への出場します。
県大会の出場チームを選考する中津川市消防協会操法大会は、平成21年6月21日(日) 午前8時 馬籠総合グランドで開催されます。
中津川市消防団は20歳から50歳後半まで多様な年齢の人々、サラリーマン、工場勤務者、自営業の人、公務員、更々には大学教授など極めて広範な階層の1700名を越える人々で構成されております。
今日の社会、経済状況下に生きる私達は、自分自身のことを考えことが精一杯な時期でもあります。こんな時代でありながら、自分の職業と仕事を一生懸命守り、ほんの少しの時間の余裕を消防団活動に充てている人々が多数所属しているのが消防団です。
中津川に住み、働く1700名の人々は、自分の行う小さな消防団活動が自分の実感した以上に、地域社会への貢献となっており、市民から感謝の念で迎えられていることを知る時、なにものにも変えられない喜びが沸いてくるのであります。
消防団は大きく変わってまいりました。
参加するすべての人達の尊重はもとより、義務的活動を極力縮減しております。これ程多様な職業、これ程年齢構成でありながら、この違いを感じさせない人間関係が有る団体は、今は消防団にしか残されていないと思います。
消防団に所属しながら自分の住む町内の人々に安全と安心に貢献できることは、家庭にあって家族の絆は強くなり、職場にあっては消防団員であるからこそ、同僚から頼られるものと確信しております。
この中津川の未来を皆さんと一緒に大きく変え、創って行こうではありませんか。
中津川市は、中山道45番目の宿場町として木曽及び飛騨地方の交通ならびに物資集散の要所として発達してきた街です。そのなかで消防は、施設及び人員を活用して、住民の生命、身体及び財産を保護する任務をもって常に犠牲的精神に培われて郷土の守りとなり、郷土と共に育まれ、郷土と共にあるいてきました
《中津川地区》
| 昭和62年 8月 2日 | 第36回岐阜県消防操法大会(高富町) 準優勝 |
| 平成 2年 8月 5日 | 第39回岐阜県消防操法大会(安八町) 準優勝 |
| 平成 3年 8月 5日 | 第40回岐阜県消防操法大会(多治見市) 準優勝 |
| 平成 6年 8月 7日 | 第43回岐阜県消防操法大会(大野郡) 準優勝 |
| 平成 8年 8月 4日 | 第45回岐阜県消防操法大会(中津川市) 準優勝 |
| 平成 9年 8月 3日 | 第46回岐阜県消防操法大会(各務原市) 準優勝 |
| 平成10年 8月 2日 | 第47回岐阜県消防操法大会(明宝村) 優 勝 |
| 平成10年10月 8日 | 第16回全国消防操法大会 (横浜市) 準優勝 |
| 平成14年 8月 4 | 第51回岐阜県消防操法大会(本巣町) 優 勝 |
| 平成14年10月24日 | 第18回全国消防操法大会 (横浜市) 準優勝 |
| 平成16年 8月 3日 | 第53回岐阜県消防操法大会(下呂市) 優 勝 |
| 《恵北地区》 | |
| 昭和61年 8月 3日 | 第35回岐阜県消防操法大会(福岡町) 準優勝 |
この表彰は、(財)日本消防協会が昭和54年に創設したもので、規律厳正にして技能熟達し成績抜群な消防団が、技能を練磨し施設を充実し、さらに全国消防操法大会へ出場、優秀な成績を収めるなど永年にわたり抜群な成績を堅持した消防団に、全国で毎年10団のみに授与されるものです。消防庁長官表彰、日本消防協会長表彰旗の受章経歴が必要であり、消防団にとって最高の栄誉とされるものです。
「まとい」は、身の丈1.9m、重さ約30kgで、純金箔がほどこされた陀志(上部)と馬廉(中央部)を心棒が支えてます。