2009年3月

女性防火クラブは、「防火に関する知識を取得するとともの家庭における火災予防につとめ、火災のない地域の安全体制の確立に寄与すること」を目的に設立されました。

中津地区においては、昭和42年4月1日、中津川市婦人防火クラブとして会員数3,880名、中津西、苗木、坂本、落合、阿木、神坂の6クラブで結成、初代会長に松田ぎんさんが就任しました。恵那北地区においても、坂下町、川上村、付知町、加子母村、福岡町、蛭川村、山口村に各婦人防火クラブが結成されました。

平成17年2月、中津川市の合併に伴い、中津川市全域を対象に各地区13クラブの中津川市連合女性防火クラブとなり、会長に杉山洋子氏が就任しました。

平成21年4月、中津東地区が新たに設立し、クラブ数14、クラブ員が562名になりました。

活動内容は、防災訓練、規律訓練、初期消火訓練、軽可搬ポンプ操作講習会、応急手当講習会(心肺蘇生法、AED:自動体外式除細器等)、住宅用火災警報器設置講習会、広報誌作成等や、消防操法大会、年末特別夜警、消防出初式等への参加を通じ、「自分たちの地域は自分たちで守る」という固い信念と強い連帯意識の下、火災や災害に強い安心・安全なまちづくりに取り組んでいます。



少年消防クラブ (2009年3月24日 15:48)

少年消防クラブは、少年少女期から防災について関心を持たせるために,団体行動を通して防災知識・技術を習得させ,社会的徳性を養い,防災マナーを身に付けることを目的としています。
 クラブには学校内で組織されたものと子ども会で組織されたものがあり,活動内容は避難訓練、初期消火訓練、消防施設の職場体験、県主催のリーダー研修会等を通じて防災に関心をもつ取り組みを実施しています。

西七区少年消防クラブでは、月・水・木・金の毎週4日間、地域の夜回り活動を長年続け、住民の方に安心をお届けてしています。



幼年消防クラブ (2009年3月24日 15:45)

 幼年消防クラブは、幼児たちに火の大切さを教えるとともに火の取り扱いを間違えたときの恐ろしさを教え,火遊びの防止を図ること等を目的にしています。
 クラブには幼稚園や保育園で組織されたものがあり、防火アニメビデオ・紙芝居の鑑賞、地震体験車や消防署の見学を通して消防自動車・救急車へ興味を持たせるなどの知識面の教育と、火災・地震を想定したゲーム感覚による消火学習、幼児向けの放水学習、避難訓練等の体験教育を実施しています。
 また,消防団活性化事業や消防出初式において防火演技の披露やパレードへの参加により,幼児期における防火の心を育んでいます。

                         



中津川市消友会 (2009年3月24日 15:39)

 中津川市消友会は、中津川地区の退職消防団員と退職消防職員の有志を会員にして、「退職消防職員相互の親睦ならびに現職消防団員との融和、調和を図り、災害のない明るい平和な郷土の発展に寄与すること」を目的に、昭和52年12月6日、会員数21名で発足しました。

 初代会長は今井淳一氏、昭和62年4月28日に2代目会長に安江民平氏が就任しています。

 支部組織は、中津東、中津西、苗木、坂本、落合、阿木、神坂の7地区にあります。

 活動内容は、総会及び親睦会、中津地区の各分団消防操法大会や中津川市消防協会消防操法大会への激励、岐阜県消防操法大会・消防団活性化事業・消防出初式等への参加を行っています。

                                  



中津川市消防友の会 (2009年3月24日 15:36)

 中津川市民の一人一人が消防に対する認識を一層深めるとともに、消防団のよき理解者として、消防活動を物心両面から支援激励し、もって明るい郷土の発展に寄与することを目的とし、地域の地区の消防団後援組織として活動する組織です。

昭和50年 4月 1日  消防友の会設立 初代会長に菅井大作就任。
昭和50年11月 9日  2代目会長に篠田初太郎就任。
平成 2年 5月29日  3代目会長に二村勝嘉就任。
平成 6年 5月24日  4代目会長に市川博就任
平成18年 4月 1日  5代目会長に松田周一就任。

支部組織は、①中津第1支部 ②中津第2支部 ③中津第3支部 ④中津第4支部 ⑤苗木支部 ⑥坂本支部 ⑦落合支部 ⑧阿木支部 ⑨神坂支部 ⑩山口支部 ⑪坂下支部 ⑫川上支部 ⑬加子母支部 ⑭付知支部 ⑮福岡支部 ⑯蛭川支部の16地区にあります。
 活動内容は、消防職団員とその家族及び会員の慰労や激励、消防職団員の表彰、消防諸行事に対する協力等の活動を行っています。



消防団とは (2009年3月23日 15:42)

消防団は、消防本部・消防署と同様に市町村の消防機関の一つであり、その構成員である消防団員は、消防本部等の職員と同じく地方公務員です。消防本部等の職員が常勤の地方公務員であるのに対し、消防団は、普通は他に職業や学業をもつ非常勤特別職の地方公務員であり、災害時の消防防災活動だけでなく、平常時の訓練、警戒、予防啓発活動などを行っています。全国に2,963団体の消防団があり、90万8,043人の消防団員が活躍しています。(平成17年4月1日現在)


 



消防団では、随時消防団員を募集しています

 

あなただからできる、あなたしかできない、やりがいのある消防団活動
地域の防災のために"あなたのチカラ"を発揮してみませんか?

 



 中津川市本町の西7区少年消防クラブで、今年退団する6年生児童2人に、3月3日、中津川市消防本部から感謝状が送られました。

 同クラブは、昭和55年11月に組織され、火曜日と日曜日、雨天を除く毎週5日間、午後6時頃から班に分かれて区内約2キロ区間を夜回りし、拍子木を打ちながら区民に火の用心を呼びかけています。

 感謝状贈呈は、西7区クラブで開かれ、少年消防クラブ員6人と地元区長、保護者らが出席。松葉和正消防長から6年生の楯和通君、直井遥さんの2人に感謝状が贈られました。